上記の論理を構築する背景にはもう一つ重要なファクターがある、それは学級崩壊だ。最終的にジャッジしてくれる権威が使えなくなったとき、"万人による闘争"が始まってしまった。今までそんなことを先生に言うキャラじゃない子まで、キャラを豹変させた。←この光景は今でも俺の記憶に強く残ってる。
小6からこのシステム(できるだけ中立でいるシステム)を集団内にいるときは、できるだけ機能させる努力をした。
高校に入って、以前感じられたクラスの一体感(志向性が合う仲間がある目的を達成しようとしたときに生まれる一体感がプラスに働く現象)をあまり感じれなくなり、(みんな自我がしっかりしてくるから当然だよね☆)俺はだんだんとそういうものから、解放されていった。俺が行ったのは男子校だったので、ある種のめんどくさくなるファクター(男女関係など)は限りなく小さかった。でもやっぱりいじめは存在した。
(もとからこういう性格だったのか、それても環境が俺を変化させたのかはわからない。)
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