2009年9月10日木曜日

脚本家志望の人がたくさんですね☆

ストーリー性は大切だと思います。ただそれは、村上春樹さんの小説のように、そしてジャズ音楽のように自由な選択肢の中で個人がある志向性に向かって生きようとしたときに自然と立ち上がって来るものだと思います。

(次の瞬間何が起こるかわからないという)現実を直視したとき、志向性は自動的に自分の中から生まれてくるものだと思います。

小説や音楽という枠組みから悪い意味で外れ社会の悪として表面化する事件もたまに起こります。
ただ、自分で何もしないでメディアと言うスネ夫みたいな奴の情報を下に一緒になって他人を批判する人たちより、実はまともなのかもしれません。

コミュニティを機能させる意味はこんなところにあるのではないかと思います☆あとはよく村上龍さんが言っているように、一つをくくって考えるのではなく、そのコミュニティに入りたい人はいつでもどこでも自由に参加できる状態を保っておくことが日本古来の村社会におけるコミュニティを維持するための甘えみたいな悪と決別する唯一のもののような気が私はします☆

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