2009年9月14日月曜日

"品格"という言葉についた手垢も本質的にはメディア力に起因するのだと思います。

メディアが面白がって綺麗でそのままとっておくべきものをいじると、どんどん品格が下がって行きます。

パロディにしていいものとダメなもの(日本の美しい伝統文化や一生懸命地道に頑張ってる人)の区別をしっかり付けられる(道徳心がある)人がテレビ番組をつくるべきだと思います。

王貞治をトイレの便器にした番組のプロデューサーは同じことを長島茂雄を題材にして作れるのかを聞きたいです。

私はそう言う空気の読み方を嫌悪します。

自分にとって害のない人をいじる。何かあったときのリスクが低い人をいじる。これは、メディアが行う最低な行為で、完全なマイノリティに対する蔑視であると私は思います。

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