2009年10月4日日曜日

卒論というシステムのダークサイド☆

社会に出たことがない人たちが大学に居続け教授となり、私たちを指導する。


大学の研究室に入るすべての人が研究者になるわけではない。
したがって私たちはある時期から社会(企業)を見据えて学生生活を送ることになる。

それと同じくして、私たちは卒業をするための許可が必要になる。(多くの大学がそのシステムを取り入れている(卒論がないとこもある))
一定期間、弱みを握られた状態で彼らに対峙することとなる。


彼らは知りもしない社会を平気な顔で語り、私たちをコントロールしようとする。(私たち学生は無知と彼らに握られた弱みから素直に彼らの文脈に自分を出来るだけフィットさせようと努力する)←彼らの言ってることの全部が間違っているわけではないが、主語が"一般的な社会"なので(前述のように彼らは実際に経験したことがない)鬼畜がその文脈を使いはじめるとたちが悪い。

疑問を持つ人がいるなら、彼らと仕事をしてみて下さい。
(…彼らの言い分も実はあるんだけどね☆俺の立場からはいわんとこ☆☆)

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