例えば危機に直面したとき、代表者は(政治家は)マジョリティーを助けるための政策を政治的判断として、行うことが常でした。
(そのとき、犠牲になる側に彼らがカテゴライズされたことはありません。)
↑昔だったら当然の文脈であると考えます。
ここで1つ確認しておきたいのは、その危機が一番外側の大きな組織(国)の人たちの生命を直接に脅かしその選択肢をとる以外に方法がない場合にその政策は許されたのだということです。
なぜなら国際法や憲法、法律など多くの法令を破ることになるからです。
そのリスクを負ってまでその政策を実行する意味があるために、それをしたのだと私は思います。
自分たちの権威や選挙の道具のためにそんな政策をとるのは、やはり軍国主義の一党独裁国家ぐらいだと私は思います。
で、高度に情報化され、グローバル化した現在(2009年)では上記とは違って来ていると強く感じます。
具体的に説明したいと思うのですが、まだ頭が整理されていないので後でにします。
ではまた☆
0 件のコメント:
コメントを投稿