2009年11月17日火曜日

選択圧と武士道的アイデンティティー。

間違えた。
明治維新以降、政治的イデオロギーとか戦後復興とか高度経済成長とかドッグイアーとか時代の変化によって日本人(個人)はその時代に必要とされる人材に自分を修正し明日の食いぶちのため一生懸命やってきた。
その中で本来一番大切にすべきもの("日本人ならこう考えるな"的な思考文化を片隅に追いやりアイデンティティーをメディアにゆだねてしまった。彼らの文脈に合わせる(時代が必要とするマジョリティ思考を彼らから情報として提供してもらう)ことで生きやすい社会を築いた。彼らに私たちが一番大切にしなきゃいけないものを知らぬうちに渡してしまっていたのだ。

今起こっている生きづらさの根本はメディア(特にテレビジョン)によるところが大きい。

したがってKeyとなるのはテレビジョンだと私は思う。

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